
京都試作ネットが対応可能な技術と、技術を用いて作成した試作品の一部をご紹介いたします。 

材質:Al5052
加工機械:NV4000DCG
・第5回森精機切削加工ドリームコンテスト微細加工部門銀賞受賞
頭部の触角・複眼・大顎および最小径φ0.1の脚など蟻の特徴を忠実に再現。腹部のくびれと腹部から伸びる脚の曲がり方、足先の爪がフリーの状態で浮き彫られたのが一番の見所です。
材質:Al5052
加工機械:NV4000DCG
・第4回森精機切削加工ドリームコンテスト微細加工部門銅賞受賞
籠と鳥の一体加工。籠のパイプはφ0.5で、その中に鳥をφ0.4の2脚で立たせています。羽の模様の繊細さも見所です。
材質:SUS
加工機械:NV4000DCG
・第2回森精機切削加工ドリームコンテスト微細加工部門技能賞受賞
小径の刃物を用いて手・足および触角の微細加工をしています。また、頭や背中の曲面の表現も見所の一つです。
材質:鉗子部分SUS303
(レイデント処理)
本体部分A5052
(黒アルマイト処理)
バイオメタルを使用して、先端を開閉
材質:Al5052
加工機械:NV4000DCG
百足を17の部品に分割してモデリングと加工しています。節が自在に動くように2球状ボールで連結させています。足先には小径エンドミルによる微細な加工を施しています。
材 質:SUS304
加工精度:±0.05
特 徴:曲げたパイプに3次元加工した部品をレーザー溶接し磨けない内面は電解研磨で処理しています。
流行の3Dスキャナー、5軸加工は一切使用してません。
従来の横型マシニングセンターによる3軸加工で制作した技術を駆使した作品です。
Produced by "METAL SPICE"
見事にワークブーツの質感を表現することができました。
2足はつながっています。
どうやって加工するかがポイントです。
Produced by "METAL SPICE"
材 質:A2017/A5052
サイズ :製品部 およそ110mm×60mm×100mm
加工精度:±0.02
特 徴:切削するモデルをレーザースキャンにより取り込み、そのデータを切削可能なモデルに編集するノウハウが必要。加工では、この手足の長いモデルを5軸でない4軸でどのようにして加工するかがポイントです。
分割することなく一体加工するチャッキングノウハウと高性能なマシンとの融合した作品です。
加工機械:NH4000 DCG(横形マシニングセンタ)
3Dスキャナー無しでモデリングしました。
ブロックからの削り出し加工。
ほぼ切り粉ですが・・・。
Produced by "METAL SPICE"
材質:A5052
印刷ではありません!
マシニングセンターでの切削加工品です。
高度な画像処理技術とCAD/CAMのコラボによる刺激的な作品です。
Produced by "METAL SPICE"
画像編集によるモデリングで水面に浮かぶ落ち葉をモチーフに
柔らかさ、淡さを表現してみました。
Produced by"METAL SPICE"
3次元加工に時間を加えた、これぞ四次元加工の完成です。
Produced by "METAL SPICE"
3種類の金属を使用。
モデリングはデザイン系CAD・CG・触感型デバイスなど様々なツールをしました。
Produced by"METAL SPICE"
材 質:HPM38/A5052
サイズ :製品部 およそ110mm×120mm×75mm
加工精度:±0.02
12のパーツを高精度加工。
3Dモデル作成能力、切削機械の高精度は基本です。金型の仕上げ技術を駆使した作品です。
加工機械:NV4000 DCG/NH4000 DCG
材 質:CENA1
サイズ :製品部 およそ105mm×70mm×25mm
加工精度:±0.02
特 徴:クワガタの模型をスキャニングし、3次元CADで高精度な3次元データ化。3次元CAMでNCデータを作成し、高速MCで横型MCのロータリーテーブルにて1工程で加工する。
加工機械:NH4000 DCG
材質:A5052
1枚のアルミ板からこうしてトンボができあがります
京都試作ネットは京都府南部に所在する機械金属関連の中小企業で構成された、部品加工から装置開発まで「試作に特化したソリューション提供」を専門とするサイトです。