
京都試作ネットが対応可能な技術と、技術を用いて作成した試作品の一部をご紹介いたします。 

当社の試作成形部門では金属と樹脂とをセットで加工することにより試作の短納期化を実現しました。薄板金属の簡易金型の技術とノウハウを成形金型に応用し、特にコネクタ、スイッチ、リレー関連には多数実績あります。
サイズ:w115×h95×d85
材 質:SUS304
板 厚:T1.2(円錐部),T1.5(筒部),T2.0(ブラケット、接合面部)
処 理:バフ研磨
作業工程:レーザー加工→曲げ加工→溶接→バフ研磨加工
サイズ:w150×h200×d280
材 質:SUS304
板 厚:T1.5
処 理:バフ研磨
作業工程:レーザー加工→曲げ加工→溶接→バフ研磨加工
サイズ:w100×h150×d40
材 質:アルミ(A5052)
板 厚:T1.5
処 理:なし
作業工程:パンチプレス→曲げ加工→溶接→滑らか仕上げ
サイズ:w150×h350×d150
材 質:SUS
板 厚:T1.5
処 理:バフ研磨
作業工程:レーザー加工→曲げ加工→溶接→バフ研磨加工
備 考:本体と蓋を合わせれば、隙間、段差なくピタリと合います。
材 質:SPCC
板 厚:T1.2(筒、羽部),T2.3(エル型ブラケット)
処 理:タフトライド
作業工程:レーザー加工→曲げ加工→溶接→端面R仕上げ(滑らか仕上げ)
京都試作ネットは京都府南部に所在する機械金属関連の中小企業で構成された、部品加工から装置開発まで「試作に特化したソリューション提供」を専門とするサイトです。